Cybersecurity Engineer
Sakana AIでは、自然界から発想を得るユニークな生成AI技術により、世界に先駆ける研究開発を行っています。Cybersecurity Engineerは、Sakana AIの従業員やサービスを提供するためのシステムに対してセキュリティリスクを低減するためのテクノロジーを提供する役割を担います。 システム開発プロセスのシフトレフト、データ保護に関する要件定義・設計・実装、脆弱性診断等の技術的なリスク評価、システムの脆弱性管理等をソフトウェアエンジニア(SWE)と連携して取り組み、セキュリティ対策を推進します。 また、セキュリティログ監視・分析やセキュリティインシデントレスポンスも行い、是正措置を通じてシステムを継続的に改善します。
本ポジションは、日本を拠点とし、日本語でのビジネスレベルの会話および英語の業務文書を理解・推敲する能力が求められます。
役割と責任:
本ポジションは、以下の領域をSWEや関係チームと連携して担います
1. セキュア設計・開発支援(シフトレフト)
システム開発プロセスに対するセキュリティコントロールの実装支援、企画・要件定義段階からのセキュリティ・バイ・デザインの推進
データ保護(暗号化・アクセス制御・認証等)に関する要件定義・設計・実装の支援
セキュリティに関する技術的観点でのレビュー、および自組織で発見された脆弱性に対する修正の支援
2. クラウド/エンドポイント/IDのセキュリティ実装
Google Cloud等のパブリッククラウドにおけるセキュリティコントロールの実装支援
エンドポイントデバイスのセキュリティコントロールの実装支援(EPP/EDR、SASE等)
ID管理(IDaaS)、ゼロトラストセキュリティ、アクセス権限の設計・運用
3. 脆弱性評価・診断
Webアプリケーション・インフラストラクチャに対する脆弱性診断、AIに対するAIリスク診断、ペネトレーションテストの実施
発見された脆弱性の分析・重大度評価(CVSS等)・対応優先度付け、評価結果レポートの作成・共有と是正の推進
4. 脆弱性管理・セキュリティ運用
脆弱性管理・パッチマネジメント、構成管理・変更管理
データ保護のための管理策(アクセス制御・認証・バックアップ等)の運用、事業継続(BCP)観点の考慮
5. 脅威情報の収集・分析
脅威インテリジェンス/脆弱性情報の収集・分析・共有、脅威ハンティング等による継続的な脅威・リス